DS ・3DSシリーズの修理交換もイオンモール高の原スマートクール高の原店にお越しください。
当店ではSwitchをはじめ、DSなどのレトロゲーム修理も承っております!
タッチ操作ができない、液晶が割れてしまったなどどんな症状でもご対応可能ですので
ぜひ当店にご相談ください。
また、ご予約の方優先でのご案内・在庫の取り置きが可能ですので
修理の際は下記のお電話、メールにてお問い合わせください。
DS・3DSシリーズが起動しない原因
任天堂のDSシリーズは、長年愛用している方も多い一方、ハード自体が古いため
年々経年劣化によるトラブルが増えています。
今回は起動しなくなる原因をご紹介いたします。
バッテリー劣化

一番多い原因として、バッテリー劣化があげられます。
リチウムイオン電池の寿命は約2年ほどと言われており、長くても5年ほどです。
DSは10年以上発売されてから経っていますのでバッテリーが劣化して使用できなくなるトラブルが多いです。
・電源が入らない
・充電をしても起動しない
・ランプが一瞬ついてすぐ消える
・裏面に隙間が現れる
などの症状の場合バッテリーを交換すれば起動する可能性が高いです。
充電口故障や不良
端末自体は問題なく起動する状態でも、充電ができなく結果起動ができないこともあります。
充電ランプ自体つかない、一定の角度に固定すると充電してくれる、充電が途中で途切れてしまうなどの症状の場合
充電口部分の故障や不調が考えられます。
充電口は使用頻度が高い分端子が折れてしまったり、長年の使用により摩耗してしまうことがあります。
充電ランプがつかない場合は、充電口の故障を疑いましょう。
内部基盤の故障

落下や経年劣化によって基板がショートや起動しないしないことがあります。
完全に無反応、充電はできるが起動がしない場合は基板修理が必要になります。
液晶・ヒンジ故障
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DSの液晶は、ヒンジ部分にケーブルがあります。
そのため実は電源が入っているけど、画面が真っ暗になってしまう、一瞬ついて消える症状になってしまい
ケーブル断線やちぎれてしまっている可能性があります。
放置をすると?
放置をすることにより…
・基板腐食が進む
・バッテリー膨張になってしまう
・故障個所が増えてしまう
・データ消失のリスクがある
などの症状になってしまいます。
起動しない状態で放置をしてしまうことで、軽度の不具合が重度の故障になってしまうことがあります。
結果的に修理費用が高くなってしまったり、修理不可になってしまうケースもありますので
違和感や不具合が現れた場合は早めの点検や修理をして使用するようにしましょう!





