Applewatch の修理交換ができる修理店をお探しならイオンモール高の原2Fスマートクール高の原店にお越しください。
当店は高の原イオン2Fに店舗ございます。
近鉄高の原駅下車すぐ、駐車場も完備しておりますのでご来店しやすいです。
即日対応、データそのままでお返し可能!最短30分から作業完了です。
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Applewatchseries6のバッテリー交換

本日は、木津川市山城町よりApplewatchseries6のバッテリー交換のご依頼です。
減りが早く1日持たなくなってきてしまったとのことでお越しくださいました。
Applewatchの電池はリチウムイオン電池という電池が使用されています。
目安として使用方法にもよりますが2~3年ほど持続してくれ、繰り返し使用が可能です。
Applewatchは基本的に毎日充電する方が多く使用頻度の高い電子機器と言えます。
バッテリー劣化の原因
まずバッテリーが劣化してしまう原因は何なのかというと以下の通りです。
・充電のしっぱなし
・こまめに充電をする
・高温環境での使用
などが原因と言われております。
バッテリーは熱に弱く、夏場の車内やストーブや暖房器具の前に放置をしてしまうと
使用をしていなくても、劣化してしまうことがあります。
バッテリー劣化について

次にバッテリーが劣化してしまうことで起きる症状は何なのかというと以下の通りです。
・1日の持ちが悪い
・充電をしていてもたまらない
・起動が遅い、起動しなくなる
・突然シャットダウンしてしまう
などの症状になってしまいます。
上記の症状が現れている場合は交換を検討するようにしましょう!
また、上記の症状が現れていても使用自体はできます。
その時は、最大容量を確認してみましょう!
設定→バッテリー→バッテリーの状態→最大容量の確認
最大容量とは、満充電した際に実際に溜まってくれているバッテリー残量の目安です。
この数値が85%ですと交換検討、80%以下になると交換推奨数値になります。
劣化症状が現れている場合は最大容量を確認して交換するかどうか決めるのもいいかと思います。
バッテリー劣化を放置すると?

バッテリー劣化を放置したまま使用することでバッテリーが膨らんでしまう症状になる事があります。
Applewatchは、ネジではなく粘着でパネルが固定されていますが
内部から圧が加わる事により、画面浮きの原因になってしまったり
持ち上がる事で配線が断線してしまうリスクがあり、結果的に高額修理になる事があります。
また膨れているバッテリーが傷ついてしまうことで発火や発熱の危険性がありますので
膨張しないように未然に対策しておきましょう!
最短120分ほどで交換作業完了!

即日120分ほどで交換作業完了いたしました。
Applewatchのバッテリーは消耗品なため、長く愛用するほど電池も劣化していきます。
充電の減りが早いと感じたら無理に使用するのではなく、早めのバッテリー交換がおすすめです。
快適に使用し続けるためにも、定期的な状態チェックと適切なメンテナンスをするようにしましょう!





