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夏が来る前に知っておきたい【iphoneの水没】について

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①夏が来る前に知っておきたい【iphoneの水没】について

もうすぐ7月になります。暑さも段々と本格さを増してきました。

こんな季節に増えるのが、水没復旧修理です。

これから来る夏に備えて、iphone水没時の知識をつけておきましょう。

 

~水没後の対処~

① iPhoneをケースから外す。(なるべく傾けないようにする。)

②電源を落とす。

③ iPhoneの外側の水分をできるだけ取り除く。
(その際に、イヤホンジャックや充電差し込み口を無闇にいじらず、そっとしておく。)
④SIMカードを抜き取り、優しく水分を拭き取る。
⑤袋タイプのジップロックに米又は乾燥剤とともに入れ、1週間ほど放置する。又は、修理屋さんにクリーニング依頼をする。
~注意点~
・水分を落とそうと端末を振らない。
・乾かすためにドライヤーを使わない。
・電源がつくかどうかのテストをしない。
・SIMカードはできる限り、丁寧に拭く。
・iPhone防水ケースを過信しない。(安いものだと、穴が空いていたり、そもそもちゃんと閉まらないことがあります。)
~修理店に水没復旧修理を依頼する際に伝えると良いこと~
・いつ、どういう状況で水没したか。
・水の中にどのくらいの時間浸かっていたか。
・真水か、海水か、プールか、ジュースか、浸かった液体は何か。
・水没後電源を入れたか。
・iPhoneが熱くなるようなことはあったか。(ショートを起こした恐れ。)
・水没後どのような対処をしたか。
・データはこまめにパソコンなどに保存してあるか。
・カメラなど、iPhoneの基本的機能(電源がつく、画面を操作できる)以外にも故障パーツがあった場合、修理をするかどうか。

 

 

②本日の修理速報

iPhone 7の水没掛け修理をさせていただきますので、ご紹介させていただきます。
お待ちくださとiPhoneを開けてみると、バッテリーの下やDockコネクター部分、カメラレンズのところにもたくさんの水滴がついていました。
ただ、幸いなことに真水での水没だったため、比較的壊れているパーツは少なく、焼け跡や汚れがありませんでした。
内部の洗浄が完了しました。
パーツを組み上げ、問題なく動作するようになりました。
今回交換したバーツはバッテリーのみになります。
この場合声を仕掛けのクリーニングのお値段と、バッテリーの値段で仕事復旧修理が完了しました。
iPhoneのことなら何でも当店にお任せください。

 

 

 

 

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