Nintendo Switch

京田辺市飯岡高野 よりNintendoSwitchの冷却ファン交換

京田辺市飯岡高野

 

冷却ファンとは?

NintendoSwitchには冷却ファンという部品が内部に搭載されています。

ファンというくらいですから扇風機のような回転物の作りになっており、

内部の排熱を行ってくれています。

このような冷却ファンはiPhoneやAndroidなどの携帯端末には搭載されていませんが、

実は多くのパソコンには搭載されています。

たまにパソコンを起動していると、「ウィーン」という音が鳴ることがあると思いますが、

あれは冷却ファンの起動音です。

冷却ファンの仕組みとしては、空気を取り込みその冷たさを基板に伝達させて、

本体を排熱するという仕組みなのですが、

空気を取り込む際に、ほこりなどの異物も巻き込んで取り込んでしまうことがあります。

冷却ファンはこのほこりなどを自身で排出することができず、

一向にほこりが溜まり続けてしまいまい、

それが続くとやはり回転物であるため動作性が悪化していきます。

実際、Switchの修理依頼をいただいた際に、

本体を分解していくと、冷却ファンがほこりまみれになっていることが多くあります。

 

高温スリープでゲームが遊べない…

では、実際冷却ファンが故障してしまうと、どのような症状が起きてくるのでしょうか。

本体の排熱ができなくなってしまうと、当然本体に熱が溜まりやすくなってしまいます。

Switchにはある程度の熱を感知すると、それ以上の発熱を防ぐために、

自動的に画面を閉じる機能があります(高温スリープ)。

「本体が高温になりすぎたためスリーブしまう」という表示が出て、

そのまま画面が閉じられてしまう流れなのですが、

冷却ファンが故障してしまうと、この高温スリープが頻繁に起こってしまい、

ゲームを楽しむことができなくなってしまいます。

「いらすとや」新イラストは「ゲームセンターの筐体を叩く人」、GPUイラストも公開 (2016年9月13日) - エキサイトニュース

また、冷却ファンの回転がうまくいかなくなることによって、

内部から変な音が出続けることもあります。

これらの症状を改善するためには冷却ファンも交換を行うか、

Switch本体を新しく買い替えるしかないのですが、

本体を買うとなると、今でも3万前後はかかってきます。

その点、当店に冷却ファン交換をご依頼いただければ、

6600円(現在価格)と本体購入よりもはるかに安い価格で復旧することができます。

修理時間は1時間ほどとそこまで長くなく、データもそのままで修理をさせていただきます。

高温スリープ、内部からの異音にお悩みになった際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

Switch修理はぜひスマートクール高の原店で

当店スマートクール高の原店では冷却ファン以外のSwitch修理も数多く行っております。

よくご依頼をいただくのがバッテリーの交換です。

バッテリーに関しては特に外傷等を与えずとも自然劣化していく消耗品です。

Switchのバッテリーの使用年数は基本的に2年前後とされており、

それほどの年数使用していると、充電の持ちが悪くなったり、

充電残量がある状態で急に電源が落ちてしまうなどの症状が起きてきます。

そのまま無理やり使用を続けると、起動不良になってしまう危険性もあるので早めの交換が大切です。

また、Switchの画面に関しては、ガラス(タッチセンサー)はかなり強度が高く、

落下などの衝撃によって割れてしまうことはめったにありません。

しかし、その一方で画面表示を映してくれている液晶は衝撃に弱いつくりになっています。

そのため、落してしまった際に、ガラスは一切割れておらず、

液晶だけが故障してしまい画面に色のついた線が出てしまうなどといったケースが多いです。

もちろん、この液晶故障のお悩みもご相談いただければ液晶交換でご対応させていただきます。

その他、ゲームカードやSDカードを差すそれぞれのスロット、ジョイコンなどの修理も可能なので、

Switchの不具合でお困りになった際は、スマートクール高の原店にお気軽にお問い合わせください。

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

ご予約はこちらから

高の原イオンフロアガイド

 

気軽にお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら