奈良市須川町 よりiPhone11のドックコネクター修理をご依頼いただきました。
本日は奈良市須川町よりiPhone11のドックコネクター修理をご依頼いただきました。
ドックコネクターとは充電ケーブルの差し口にあたる部品です。
今回の端末でいうと、一度落としてしまった衝撃によってドックコネクターが変形してしまい、
充電ケーブルを置くまで差し込めず充電が一切できない状態になっていました。
ドックコネクターが故障してしまってもワイヤレス充電(専用の充電器の上に端末を置くだけの充電方法)によって
端末を蓄電させることはできるのですが、充電しながらの使用が難しかったり、
ケーブルでの充電に比べて充電速度が遅いといった難点があります。
また、有線イヤホンの使用やケーブルでのパソコン接続もできなくいなるので
基本的にドックコネクターの故障は放置せずに修理をすることが好ましいです。
当店でのドックコネクター修理は1時間半ほどで完了し、
内部のデータもそのままの状態でお返しが可能となっております。
今回はドックコネクターの物理的な変形でしたが、
内部にほこりが溜まってケーブルでの接触がうまくいかないという場合もあり、
その場合はコネクター内部の洗浄のみで復旧が可能です。
充電不良の原因について
今回のドックコネクター故障以外にも充電不良の原因はいくつかあります。
①充電ケーブルの故障
意外にも多いのがこの充電ケーブルの故障なので、
充電不良になってしまった場合は一度別のケーブルを試すことがおすすめです。
充電ケーブルはかなりデリケートなつくりであり、
少し負荷のかかるような曲げ方をしてしまうと簡単に断線してしまいます。
また、百均などの安物はiPhoneとの互換性が乏しいため充電不良が起きることが多いです。
②バッテリーの故障
バッテリーの劣化と聞くと充電の持ちが悪くなってしまうといったイメージがありますが、
充電不良の劣化症状が起きることもあります。
ただ、バッテリーの故障によって充電反応が出なくなることは少し稀であり、
どちらかというと充電反応はあるものの残量が増えていかないといった症状が
バッテリーの故障によって起こる充電不良の症状です。
③基板の故障
基板とは画面やバッテリー、ドックコネクターなどのすべての部品を設置している板のことです。
すべての部品はこの基板からの配電を受けて各機能が果たせるようになっており、
基板は端末内での心臓と呼べるほど重要な部分といえます。
この基板が故障してしまうと充電不良が起きてしまうことがあるのですが、
基板が故障した場合は完全に電源が入らなくなることも多いです。
中古端末の買取もぜひ
当店は今回のようなiPhone修理だけでなく中古端末の買取も行っております。
買取が可能な機種はiPhone、Android、iPad、AppleWatchです。
流れとしては、使わなくなった端末をお持ち込みいただき、まず30分ほどで査定をさせていただきます。
査定後、金額のご了承をいただければすぐに現金にて買取金額をお渡しさせていただきます。
キャリアなどでの下取りだと買取金額や新機種料金の割引やポイント付与に回りますが、
当店での買取は現金還元のため使い道が自由といったメリットがあります。
査定自体も無料なので、ぜひ機会があれば使わなくなった端末を当店にお持ち込みください。