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携帯端末が水没してしまった際の対処法について

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水没被害が集中時期がある?

 

 

決壊する堤防のイラスト

 

水没とは電子機器内に水分が入り込むことにより、端末が使用できなくなったり一部機能が使えなくなる事を指します。

基本的に年中起こってしまうトラブルではありますが集中する時期があります。

 

6~7月(梅雨)

 

 

梅雨のイラスト「紫陽花とかたつむり」

 

梅雨の時期は「落下による水没」というよりも「知らない間になっている」ことが多いです。

 

ポケットに入れたまま雨に濡れる

急な雷雨によるもの

 

雨による水没被害も多く、突然使用できなくなるケースが多いです。

 

7~9月(夏シーズン)

 

 

盆踊りと太鼓ののイラスト

 

夏は年間で最も集中してしまう時期といえます。

 

海やプールへの落下

野外レジャーでも飲み物こぼし

汗による内部浸水

 

など水辺に行く機会が増える時期は集中しやすいです。

また、不純物が混じっている水分(塩素や海水)はサビや腐食の進行が早いため、すぐに対処が必要です。

 

12~2月(冬シーズン)

 

 

■

 

 

この時期も以外と水没被害が多く、理由として寒くなることにより湯舟に浸かる機会が増えます。

また携帯を持ち込み、長風呂をする方も多く滑らせて湯舟に落ちてしまう、また湯気や湿気などによる内部結露により

水没してしまうリスクが高まります。

 

 

携帯端末は防水ではありません

 

 

また水に落としてしまっても「防水だから大丈夫」はかなり危険です。

結果からいうと携帯端末は完全防水ではありません。

 

防水ではなく耐水端末

 

ほとんどのスマホはIP67やIP68などの表示があります。

これは、一定の条件下、新品状態、真水でのテストで耐えれるという意味です。

そのため、使用をしたうえでの水没や落下ダメージ、修理歴があることにより

本来の耐水性・防塵性が損なわれてしまうことにより水没しやすくなってしまいます。

よくある事例として、

 

防水だから水ポチャしても大丈夫

水に落としても乾かせば元通り

雨程度なら問題ない

 

と思われがちですが、実際は軽い浸水でも数日~数週間後に突然故障するケースが多いです。

 

水没した際はその後の対応で変わる?

 

水没は落とした瞬間も大事ですが、その後の対応で大きく復旧率が変わります。

 

水没してしまった時の対処法

 

まずやるべきこととして、電源を切ることです。

水没後そのまま使用をするなどの行為は、端末ショートの危険がありますので絶対NGです。

また電源が入らないからとケーブルを挿す行為もNGです。

 

なので水没してしまった際はすぐに電源を切り、すぐに内部の水分を取り除くことが重要です。

1度内部に水分が入り込んでしまうといつまで使用できるかがわからないため

復旧ができた際は早急にデータのバックアップを取り使用するようにしましょう!

 

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