Macbook ・iPhone・iPad・Android・Applewatch・ゲーム機器の修理交換ができる修理店をお探しなら
スマートクール高の原店にお越しください!
当店は画面割れ、バッテリー交換、各パーツ交換、水没復旧、データ復旧など電子機器の様々なトラブルに対応しております!
突然の故障でも迅速にご対応が可能です。
急な故障、不具合が出た際はぜひ当店にお持ちください!
在庫のご確認や取り置きが可能なため修理ご希望の際は下記のお電話・メールにてお問い合わせください!
精華町 Macbook(A2485)のバッテリー交換

本日は京都府木津川市精華町よりMacbookProのバッテリー交換のご依頼です。
減りが早く、ケーブルをつないでいないと起動が維持できないとのことでお持ちくださいました。
MacbookPro(A2485)は高性能の高いモデルですが、使用をすることによりバッテリー劣化は避けることができません。
修理費用が高くなりやすいモデルだからこそ症状が軽いうちに対策を打っておくことが重要です。
MacbookProのバッテリーは約1000回の充放電サイクルを基準に設計されています。
2021年モデルなので通常使用であっても1000回を超えていることが多く交換時期といえます。
バッテリー劣化の原因
Macbookに限らず電子機器にはリチウムイオンバッテリーをいうものが使用されています。
使い方や環境によって劣化スピードは大きく変わります。
主な原因として以下のことがあげられます。
充放電サイクルの蓄積
毎日0%→100%に近い使用をしてしまうとサイクルが消費が早くなってしまいます。
・毎日バッテリー駆動
・フル放電、フル充電を繰り返す
ことで劣化を早めてしまいます。
高温環境での使用
バッテリー劣化の一番の原因として熱があげられます。
・高負荷作業(動画編集など)
・充電をしながらの端末使用
・夏場の車内放置
・ストーブの前に放置やこたつの中に入り込んでいる
など内部の温度が上がるほど科学的な劣化を早めてしまいます。
部品の経年劣化
過度な使用やあまり端末自体を使用していなくてもバッテリーは時間とともに劣化してしまいます。
持ち時間の低下や最大容量が著しく低い場合は劣化している可能性が高いです。
バッテリー劣化により現れる症状
では次に交換を検討しないといけないサインをご紹介します。
最大容量が80%まで低下している
Macbookはシステム設定→バッテリー→バッテリーの状態から最大容量を確認することができます。
90%台→交換しなくても大丈夫
85%前後→劣化が進行中
80%前後→交換検討ライン
80%と下回ると体感で減りが早いと感じやすくなります。
減りが早い、突然のシャットダウン
残量表示がされているにもかかわらず30%や20%で急に電源が落ちてしまったり
高負荷作業をしていると電源が落ちてしまう場合、劣化により瞬間的な電力供給が追い付いていない状態といえます。
また3~4時間ほどで20%以下になる、スリープ状態でも電池が減る、ケーブルを挿していないと起動の維持ができない場合も劣化が進行している可能性が高いです。
バッテリー膨張(危険)
トラックパッドが押しづらかったり、裏面が浮いている、キーボードが盛り上がっているなど
膨らみがある場合、バッテリーが膨張している可能性が高いです。
劣化によりバッテリー内部にガスが溜まってしまうことでバッテリーが膨らみます。
内部から膨らむことにより、裏面を持ち上げてしまったりトラックパッドに干渉し押しづらくなってしまいます。
ガスが溜まっているパーツに電力を供給し続けると、発煙や発火リスクがありますので早急に交換が必要です。
バッテリー交換120分ほどで完了!

パーツを手配し、即日120分ほどで交換作業完了いたしました。
バッテリー劣化は見た目ではわかりづらいです。
「減りが早く感じる」「急に電源が落ちる」など少しでも違和感を感じた際は早めの点検をお勧めしております!
またMacbookは高額です。
バッテリーを交換するだけで快適に長く使用できるケースもあります。
買い替える前にご相談だけでも可能ですので当店にお持ちください!





